Page 22

LINOLEAの想い6:私自身の脱毛症について 

LINOLEAの想い6:私自身の脱毛症について 

自分の外見は相手のためのもの。 私の容姿の変化を辛そうに見る周囲の表情から、強く感じるようになった私。自宅でも帽子をかぶったり、大きめのヘアバンドをするようにしました。 もちろんウィッグもつけるのですが、これ、どうしてもつけ心地がいいとは言えません。外出の時は気にならないのですが、自宅だと違和感が強くてどうしても無理。...Read More
LINOLEAの想い5:私自身の脱毛症について 

LINOLEAの想い5:私自身の脱毛症について 

私が感じた違和感。 私自身があっけらかんとしているにも関わらず、周りの両親・友人が心を痛めていることでした。 病気のことを話すと「え…あ、でも、全然…。」と困った顔で言葉に詰まる友人。なんて答えていいかわからない。でも大変そうだし、傷つけてはいけないし、でもこんなときなんて言っていいのか、という困惑が表情から伝わります...Read More
LINOLEAの想い4:私自身の脱毛症について

LINOLEAの想い4:私自身の脱毛症について

治療をやめて気持ちがちょっと軽くなった私。 外出が億劫になったこともあり、どうせなら勉強でもするか、と当時はまりまくっていた英語の勉強もモリモリ進めました。仕事もしていないし、一人で勉強していたい時期だったので、あまり見た目の変化は気にならず、でした。 だって元々子供を2人産んだ後。毎日バタバタで自分の見た目なんて二の...Read More