誰かのために ドネーション活動

誰かのために ドネーション活動

心が動かされることがあったとき、
困っている人がいるのを知ったとき、
「自分でもなにかしたい、力になりたい」
って思うときがあります。

でもそれを思いから、行動に移すとなると
実はハードルが高いこと。

ヘアドネーションって聞いたことがあるでしょうか。
ウィッグが必要な子どものために、
自分の頭髪を寄付するものです。

SNSなどで、髪をカットして寄付した方の投稿をよく目にするようになりました。

今、群馬県ではドネーションのための活動が3つも立ち上がっています。

太田市 女子高生ヘアドネーション同好会
https://hairforchildren.wixsite.com/hairforchildren

前橋市 20のヘアドネ
https://20-hairdonation.localinfo.jp/

前橋市 ウィッグドネーション Dare
https://wig-dare.or.jp/

「何かをしたい」
そう考えるところから、

具体的に動きにつなげ
さらには自分以外の人の協力を得るまで進めるというのは、
並大抵の熱意ではでいないことです。

その元になる思いが、髪を失った子どもたちへの優しさである、これらのドネーション活動。

ウィッグが届くことも、もちろん大事だと思うのですが
それ以上にその気持ちと行動に、どれだけの方が勇気付けられることか。
今まさに髪を失ったことで、周りとの壁を感じてしまっている子ども達に。
みんな応援しているよ、そのままのあなたで大丈夫だよという気持ちが届きますように。

ドネーションで、シェアで、応援していただけたら嬉しいです。

20のヘアドネ

前橋市成人祝(112日)からスタートになります。
発起人の金子さんが、前橋市山本市長に手紙を送ったことがきっかけに立ち上がったプロジェクト。
思いを形にするために、前橋市が全面バックアップされる流れが作られました。
前橋市のキャッチフレーズ「めぶく」はこうした一つ一つのプロジェクトに命を吹き込んでくれているのですね。
こちらには私も立ち上げからアドバイザーとして関わらせていただきました。

東京新聞

女子高生ヘアドネーション同好会

1月9日(木)の「ASPJのやっぱりモテたいっ!」のゲストは、
女子高生ヘアドネーション同好会のみなさんです。
立ち上げメンバーの伊谷野友里愛(ゆりあ)さんにもお越しいただきました。
ぜひお聞きください。
ジョブラボラジオコラボ放送になります。
いつもはディレクターのあっちゃんと一緒に取材してきました。

2020年1月9日(木)15時〜エフエム桐生

ウィッグドネーション Da-re

代表 新井舞さん

代表の新井舞さんは、お子さんが脱毛症なのです。
当事者が本当に欲しいウィッグを作成されています。
このドネーションの面白いところは、頭髪を寄付するのではなく、ウィッグそのものを購入して寄付するという点。
性別や年齢で髪を伸ばせない方でも、ドネーションすることができます。

髪を失ったとしても、笑顔で過ごせるように。
たくさんの優しさが流れますように。

#医療と日常をつなぐ #一人じゃないよ #alopecia #AlopeciaStyleProjectJapan #ASPJ #SDGs
#脱毛症 #抜毛症 #乏毛症 #副作用 #ウィッグ #ドネーション #ヘアドネーション #ウィッグドネーション #ヘッドスカーフ