「助けてって楽に言える社会を作りたい」

「助けてって楽に言える社会を作りたい」
「生きるを伝える写真展mini」in前橋
本日まででした。
 
お越しいただきました皆さま、そして後援をいただき、設営・撤収などなどご協力をいただいた前橋市役所のみなさま、本当に本当にありがとうございます。
 
本日、最終日となり撤収してきました。
 
私、どんな展示会も一人で重たい荷物を担いで移動して、設営して、一人で撤収して・・・が当たり前です。
会社とはいえマイクロ企業。つまり一人。
アントレプレナー気質なんて言えばかっこいいけれど。
一人で頑張らなくちゃいけないと、少し意地になっていました。
 
でも今回の展示では、前橋市役所のみなさんがお忙しい中、設営も撤収も手伝ってくださいました。
時間をかければ自分でできること。
いつもは「大丈夫です。一人でできますから。」とお断りしてしまうのですが。
今回は、みなさんわざわざ市役所から会場にまで足を運んでくださって、手伝ってくださったのです。
「本当はお仕事の時間なのに…」と申し訳なく思いながらも、
一緒に作業をしながら、なんだかとってもとっても暖かい気持ちになりました。
 
そうして片付けている途中、会場装飾で飾っていたモビールのメッセージにふと目が留まりました。
助けてって楽に言える社会を作りたい
 
写真展を企画されたガンサバイバーの 高橋 絵麻 (Ema Takahashi)さんの言葉。
 
「ああ、そうだよね。一人で意地を張ってても、やっぱりさみしかったのかもしれない。誰かがそばで助けてくれるって嬉しいよね。」
主催として展示をしましたが、そんな私が誰よりも写真展から勇気をもらうことができたように思います。

「生きるを伝える写真展」

みなさんの心の中にも響くものがきっとあるはず。
また群馬で開催できますように。