自分を活かすために。ストレングスファインダー。

自分を活かすために。ストレングスファインダー。

脱毛したことを活かそうなんて、よく考えることができたね、と言われることが少なくありません。

私が、髪のないことを私の欠点ではなく、個性だと捉えることができたのは、ストレングスファインダーというツールのおかげでした。

自分らしさを考えさせてくれるツール、ストレングスファインダー。(詳細はこちら ストレングスラボ

一人一人が違う資質を持っている。人と違うことは悪いことではない。それをいかに活かすかだ。

そんな考えは、自分に自信がなく、人をうらやましがってばかりいた私には大きな衝撃でした。

コンプレックスの概念が変わった

私のトップ資質は「調和性」。周りの和を大事に思う資質です。

そうは言われても、実は私のコンプレックスは、争いを過度に避け、玉虫色な対応しかでいないことでした。

もっと戦略的に考えられたり、新しいことを思いついたり、人に指示がうまく出せたり、そういうのを強みっていうのだろうと思っていた私にとって、「和を大事にする資質って言っても…むしろ欠点じゃん」と意味がわからず戸惑いました。

資質は裏表。みんなのために使えば長所に。自分のためだけに伝えば欠点になる。

「資質は使い方によって、強みになる。でも使い方を間違えると、全く生かされない。」

ストレングスファインダーの使い方をいまいち理解できない私に、コーチの塙英明さんが教えてくださいました。そして、資質を強みに変える使い方、とは、資質を人のために、グループのために使うことだと。

争いを極度に避けたがる私の「調和性」資質ですが、チームのためを考えれば、それぞれの意見を聞いて最適な落とし所を見つけることができることができるのです。

自分のためだけであれば、意見の衝突しているときには、なるべく関わらないようにしてしまいますが、チームのことを考えれば地に足がついた議論を進めることができるのです。

このことができるようになってから、よりよいチーム作りに尽力することができるようになり、またそのことで認めてもらえるようにもなりました。

「争いを極度に嫌う」私の欠点は、「チーム全体の落とし所を作る」長所に変えることができたのです。

今、問題のように映っていることだって、活かせば素晴らしい長所にすることができる。

髪が抜け続け、地肌がむき出しになっていく自分の頭を見ながら、「これは私のもう一つの資質だ」「人のために使ったら必ず強みに変えることができるはず」と希望を持てたのは、ストレングスファインダーの考えがあったからです。

髪がないことはどうにも変えることのできない事実です。

それは私がどんな資質を持っているのかと同じこと。それであれば、チームのために資質を使ったように、髪のない経験も誰かのために使えば、とても強いカードになるはずだと考えられたのです。

髪のないことを隠し続け、コンプレックスとして抱えるのではなく、私の個性の一つとして同じ症状のひとのために活かしていきたい。

そう考えられたのはストレングスファインダーの考えがあったからなのです。

欠点・コンプレックスを長所・個性に

欠点と思っていたことが長所になる。魔法のように思えるかもしれません。

でも長所と短所は裏表です。自分を嫌いになる前に、コンプレックスを悲しむ前に、それはなにか役に立たせることができないか、と考える。

そして一人一人が、自分の持っている個性を輝かせることができたら、違いを認め合える素晴らしい社会になるのではないでしょうか。

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