肌への優しさを追求した裏地

肌への優しさを追求した裏地

ヘッドスカーフLINOLEA-リノレアのこだわりは裏地です。

裏地、つまり頭皮に当たる部分。

髪を失った頭皮は、本来髪の毛で保護されているはずの頭皮がむき出しになっています。そこへ毎日、ウィッグを直接かぶり、蒸れ、擦れて疲れ切っています。

そんな頭皮への優しさを考え抜いた結果、行き着いたのが群馬県のシルクでした。

1)肌への親和性が高く、アレルギー反応が起こりづらい

シルクは肌のアミノ酸組成と酷似しており、アレルギー反応が起こりづらい繊維です。※アレルギーが全く起こらないわけではありません。

特に、群馬県碓氷製糸組合では、製造の工程でホルマリンを使用していません。過剰な薬品を使用せずに製造できるのは、群馬県の自然の美しさがあればこそ。

群馬の自然と絹産業の歴史が生み出す素晴らしいシルクです。

2)化学物質を避けた無染色で、より肌に優しい

染色の際に使用する薬品は頭皮に負担ではないのか。そう考え、染色をしない、生糸そのままのお色です。

草木染めなど、一見体に良さそうに見えても、色止めに使う薬品などはかなり体に負担のあるものだとか。

本当なら表地と似た色にしてより自然に着用できるようにしたいところですが、それよりも頭皮への優しさを優先し、無染色を選びました。

3)シルクの黄ばみが気にならない

シルクは紫外線に当たると黄ばんでしまいます。

紫外線の吸着率が高いからくるものなので、シルクの良さでもあるのですが、それでもやはり黄ばみはきになるもの。そういった点で、シルクは日常的には使用しづらいものだったのではないでしょうか。

でも裏地に使用することで、たとえ黄ばんだとしても着用の際には支障が出ません。

私が群馬県出身だからシルクを無理に使ったわけではありません。脱毛症の頭皮を一番に考えたときにたどり着いたのが、群馬県産のシルクだったのです。群馬県の自然が生み出す素晴らしいシルクを、是非手にとってお確かめください。

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