LINOLEAの想い4:私自身の脱毛症について

LINOLEAの想い4:私自身の脱毛症について

治療をやめて気持ちがちょっと軽くなった私。

外出が億劫になったこともあり、どうせなら勉強でもするか、と当時はまりまくっていた英語の勉強もモリモリ進めました。仕事もしていないし、一人で勉強していたい時期だったので、あまり見た目の変化は気にならず、でした。

だって元々子供を2人産んだ後。毎日バタバタで自分の見た目なんて二の次、三の次。着るものを選ぶ基準は「動きやすいか」「子供を抱えやすいか」「汚れてもいいか」「汚れても洗えるか」

そんなオシャレを忘れた女子氷河期を4、5年していると、見た目なんてどうでもよくなってしまうものです。いつの間にか流行にも完全に乗り遅れ、「清潔ならOKだろう」(←だいたい子供がいるとそれも危うい。)というひどい有様でした。今更髪の毛あってもなくても大した違いないか、くらいなものです。

子供が遊びながら私の髪の毛を引っ張って、ごっそり抜けたりしたのをみんなでゲラゲラ笑う、なんて気楽な脱毛生活を送っていました。

でもその時にポツポツと感じる違和感がありました。それは私の両親、それから親しい友人の反応でした。

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